L'histoire de la clef

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Charles Curtil-Boyer
size:27.7×24 95p.  ハードカバー カバー     
publisher:Editions Vilo 発行年月日記載なし(1960-70年頃と思われます) フランス
condition: B-Bマイナス カバー少傷み(カバーセロファンが剥がれ気味です)・
天と小口に極少のシミ

正式なタイトルは L'HISTOIRE DE LA CLEF de l'epoque romaine au XVⅢ siecle (『ローマ時代から18世紀までの鍵の歴史』)。
著者が鍵のコレクター(特に勉強を始めたばかりの若いコレクター)に向けて、鍵の魅力を伝え、ヨーロッパの鍵の歴史を学んでいく手がかりになるよう情熱を傾けた本。
退屈な本にならないように様々な配慮をほどこしたと言っていますが、確かに図版の載せ方、図版に対するキャプションなども鍵の美しさを損なわないよう気が配られています。
右のページにはカラフルな背景がひきたてる鍵の写真、左ページにそれぞれの鍵のキャプションが絵とともに載っています。
また、鍵の文献や博物館もまとめられていますが、そのあたりもコレクター向けの本にありがちな文字量、情報量で圧倒するような書き方ではなく、スタイリッシュに厳選されてまとめられているのでとても見やすく手を出しやすいです。

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